カテゴリ:B級スポット( 100 )
意味深な「かぎかっこ」での注意文『博石館』(前編)

岐阜県中津川市にあるストーンミュージアム「博石館」

隣接する石の会社がやっているテーマパークで、
商売というよりは
「石で楽しんでもらおう」
という心意気が感じられる。


まず、
駐車場のトイレがすでに石造りで名物になっている。

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今回は入ってないんだけど
パンフレットでカレーを見た感じ
想像した通りのピラミッドぶりだった。

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歩道橋がすでにキテる。

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意味深に話しかけてくるの看板。

まるでこの後に暗号として使われそうな演出。

しかしここ以降、
こんな風に書かれている場所は出てこなかった。

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園内は大きく下層と上層に分かれていて
それぞれに広場がある。

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巨大な工場のような建物内では、
金属探知機を使った採掘や砂金探し体験などができる。

通路が足つぼコーナーになっていたりも。

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足つぼは進めば進むほど尖った石になっていって本当に痛い。

中盤以降、いくつも抜けている石があった……
足の裏に刺さりっぱなしになってないか心配だ。

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ポルシェのトラクターが展示。

今のモノより速く走りそう。

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トイレへの道のりは、
空間づくりに凝ってるのか、
何かのアトラクションの名残なのか、
判断に迷うところ。

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後半へ



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by yummy_art | 2016-06-22 22:30 | B級スポット | Comments(0)
リアリティーと迫力の配分「サンテパルクたはら・サラダ館」

以前も記事を書いた愛知県田原市の農業系の観光施設サンテパルクたはら

その中にある農林漁業体験実習館「サラダ館」に行ってみた。

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畑を再現した大きなジオラマがあり
「土」が色々説明してくれたりする。

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野菜は普段の物の1.5倍くらいの大きさで
リアル感と迫力を共有するサイズ。

しかし動物たちのサイズは迫力重視!

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農業館だから「新しい牛肉の取り方」みたいな
展示かと勝手に思ってしまった。

実際にはデザイン的にかっこいいからこうなってるだけなのかな。

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by yummy_art | 2016-06-16 18:27 | B級スポット | Comments(0)
かつてのB級スポット王者のいま「紫峰人形美術館」
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愛知県高浜市の吉浜人形本店内にある「紫峰人形美術館」
以前は建物一つがまるまる美術館になっていたが
2012年にその建物は解体され、
隣接してた本館の6階部分に展示物の一部が移設された。

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もともとトップクラスのB級スポットだったので
規模縮小した今でも
そんじょそこらのB級スポットには負けてないクオリティ。

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1階部分はちゃんとした季節人形の販売エリアで、
6階のみが美術館エリア。

2フロア+和室2部が展示スペースで、
屋等身大の人形の展示が目立つ。

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一人だけ向きがちがうだけで
ぐっと生きてる感が出てくる。

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以前にあったカラクリ系のジオラマが
なくなっていたのは残念。

必要以上に美しい造形の人形たちが
キイキイきしみながら動くさまは
壮大なスケールを感じた。

今あるジオラマは江戸時代の粋な風俗を再現したもの。

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たくさんの部屋それぞれに物語がある。

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和室エリアにさりげなく等身大の人形が。

この見せ方は緊張感あって感心した。

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かつては「五色園」「ファンタジー館」「紫峰人形美術館」が
愛知三大B級スポットだったと思う。

その中で「ファンタジー館」は2010年に閉館してしまい、
その構図は崩れてしまったが
2014年にまさかの大復活劇を演じてくれた。

いろいろと難しいことが多そうなので無理は言えないが
「紫峰人形美術館」にもちょっとだけ期待したい、ちょっとだけ。

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by yummy_art | 2016-06-08 00:34 | B級スポット | Comments(0)
日本夜景100選の夜「蔵王山展望台」(渥美半島、車旅11終)
渥美半島車旅の最初に行った蔵王山展望台に、再来訪。
日が落ちてくると町の明かりや、工業地帯の明かりが楽しめる
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イルミネーション期間中は展望台の道がブラックライトで光って幻想的
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by yummy_art | 2016-05-19 18:14 | B級スポット | Comments(0)
やけにリアルな「 吉胡(よしご)貝塚史跡公園」(渥美半島、車旅10)
この史跡公園は、大正11年12年に300体の人骨が発掘された場所で、公園内には資料館がある。
公園部分が周囲の景観に溶け込むのはわかるけど、建物も大きな民家か中小企業の事務所みたいな地味さで、自然面、開発面の両方での溶け込みを見せている。
マヨネーズの製法で言えば卵黄みたいな施設。


資料館で目をひいたもの。
ここでしか見られない埋葬方法らしい
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足元のガラスに発掘された時の骨のレプリカが。
ヨシさんという名前がついている
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上のヨシさんが影の体になって、園内の説明をしてくれる
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ほぼ等身大で、かなりリアルな埋葬風景のジオラマ
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外の公園の一部には発掘場が保存されている。
そこにあったこの「未来の機械生物」みたいなのが何なのかは分からなかった
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かなり深く掘ってある。
レプリカだとしても、やっぱり骨はこわいと思う
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by yummy_art | 2016-05-18 19:27 | B級スポット | Comments(0)
海の方にもあった「幸せの鐘」(渥美半島、車旅8)
蔵王山にもあった幸せの鐘がここにも。
山と海の鐘を両方おさえるカップルはうまくいきそう
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派手な感じの鳥みたいな虫みたいな草
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砂浜が近い雰囲気を出している黄色い塗装の剥げた道
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by yummy_art | 2016-05-12 20:08 | B級スポット | Comments(0)
フェリー乗り場のオアシス「やしの実博物館」(渥美半島、車旅7)
渥美半島の先端、伊良子岬にあるフェリー乗り場「道の駅・クリスタルポルト」
ここから海路で伊勢の方に行けたり、プロっぽい自転車をレンタサイクルして渥美半島巡りができる
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時代の流れに乗った感じのオブジェ
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フェリーは自転車もOK。
「目指せ東京」みたいなのぼりをつけた人がおりてきたりする
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フェリー乗り場にある「ヤシの実博物館」
島崎藤村の「ヤシの実の詩」をテーマに作られたもので、ヤシの種類や構造が知れる
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このあたりはヤシが流れつく海岸ということで、実際にタグを付けたヤシを毎年数百個くらい沖縄から流してみて何個届くのかという実験データが展示されていたりする
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だいたいどこの歴史系の博物館にもある人骨の展示。
子供をわざと怖がらせることで、何か得することがあるからやっているはず
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鳥のはく製が見事すぎて、何でここに展示してあるのかの理由は確認し忘れた
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by yummy_art | 2016-05-10 22:41 | B級スポット | Comments(0)
小ネタ集「日出の石門」(渥美半島、車旅6)
荒波によって浸食されて真ん中に穴が開いた岩の「日出の石門」
沖の石門と岸の石門の二つがある。
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手前のブロックをうまく並べるとどんなものでも作れそう。
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岸の石門を切り取ると鬼っぽくもみえる。
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○おまけ○

こちらの岩も気になる駐車場の塀
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岩以外で気になったもの
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by yummy_art | 2016-05-09 14:53 | B級スポット | Comments(0)
小ネタ集「海関係写真」(渥美半島、車旅5)
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by yummy_art | 2016-05-08 23:07 | B級スポット | Comments(0)
サイズ感、狂う「大テトラポット」(渥美半島、車旅4)
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道の駅の対岸に見えたテトラポット。
右の黒いものと左の白いもののサイズが違いすぎていたので、
近くに行って確認してみることに。
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サイクリングロードの出入り口からさっきの海辺に近づく。
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普通の海岸にあるものよりだいぶ大きい。
ずっとこればっかり見てると奥にあるノーマルサイズの物が「小さい」と感じるようになる。
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セントバーナードとか象とか、大きい動物はだいたいおとなしい法則があるけど、
テトラポットもこれだけたくさんいると主張の強いタイプがいたりするみたい。
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四角いタイプのものも。
これはさらにおおきくて、1ブロックで部屋くらいの大きさ。
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by yummy_art | 2016-05-08 22:27 | B級スポット | Comments(0)



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by あまのしんたろう
あまのしんたろう
写真家
1980年愛知県岡崎市生まれ、東京農業大学卒業のち東京ビジュアルアーツを卒業。2007年から本格的に写真家活動を開始。
個展開催、写真集発行、アートイベントの主催、フリーペーパー配布などを通じ「楽しめる写真」を発表している。
最近ではyoutubeでスライドショー作品を公開中!

▶公式ツイッター
@amano_shintaro

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▶公式サイト
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