カテゴリ:研究レポート( 13 )
ロボットは年を取る!
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↑前のモリコロパーク記事と同じ日の写真。(2013年)

↓おそらく愛知万博当時の映像(2005年)




髪型は変わっているが、おそらく同じ人だと思う。
およそ8年ほど経っていて、ちょうどそのくらい年齢を重ねたようにみえる。
女性に年齢の話をするのは失礼な気もするが、これからもチェックしていこうとおもう。

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by yummy_art | 2015-02-23 18:07 | 研究レポート | Comments(0)
ピンボール台「Ecology Pinball」 (名古屋市科学館)

名古屋市科学館に設置の「エコロジーピンボール」


ある意味すごいレア台では?

ボールを二酸化炭素に見立てて森林や人間界を巡るというストーリーがあって、ゲームシステムは"ゲージの中間を保つと良い"っていうルール。
これはピンボールとして画期的なんじゃないかと思う。

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by yummy_art | 2011-09-09 23:52 | 研究レポート | Comments(0)
からあげカーニバル
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鴨居駅にある横浜ららぽーと内イトーヨーカドーで開催の『からあげカーニバル』
日本唐揚協会推薦のからあげ専門店4店舗が食べられる。

写真にあるとおり、スーパーの一角でのかなり小規模なものだけど、全国の唐揚げが食べられるのでまあいいか。
本音を言えば唐揚げフェスティバルくらい大きい開催を関東でもやってほしいところ。

自分が撮影の合間に通りがかりで入る全然有名でない肉屋の唐揚げでも、独自の工夫がされていて特徴あるおいしさのものがけっこう見られるので、今後は体系立った研究がなされていくべきだと思う。
その中でも特にまず、からあげの"分類"と"評価の基準"を確立させるのが大事なのではないだろうか。

昨今のラーメンの隆盛に照らし合わせて一般への普及を進めていけば、かなりのブームが起こせるはず。

鶏肉業界は、長い間農家の個人レベルでの楽しみでしかなかった"地鶏"を全国レベルにまで引き上げた実績もあるので、十分に可能だといえる。

例えば両者を結びつかせて"地鶏唐揚げ"にしてもいいし、もっと大きな地域で分類するに足る特徴が見つかるのなら"中津流唐揚げ"や"魚沼産唐揚げ""札幌味噌唐揚げ"みたいにしてもいい。

"唐揚げ"の可能性はまだまだこれからだ。
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by yummy_art | 2011-05-03 07:44 | 研究レポート | Comments(0)
シャッター音は大事
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CSのフジテレビONEでやっていた「ばら・す」という番組を鑑賞。
今回はライカM3で、早田カメラの早田さんが作業していた。

M3がすごい事は知っていたけど、実際にばらしてるトコ見ると設計から部品からとんでもない事が分かって感心し通し。

以前、早田カメラに行った時に話してもらった「M3のシャッター音の素晴らしさについて」を番組内でも話してて、二度目に聞いてやっと仕組みが分かった。

その時に聞かせてもらった最高に整備されたM3のシャッター音は
『「舞い降りてきた羽根が地面に触れる瞬間」に効果音を付けるならこんな音』
で、「音」というかなんというか、「感触」に近い感じのモノだった。


自分の使ってるエキザクタも早田さんとこで買ったものなので、エキザクタの割には不具合が少ないみたい。
エキザクタは作りがものすごくシンプルらしいので、壊れても最悪部品ごと作れるから絶対に修理できるらしく、このエキザクタに関しては冗談ではなく無期限保証付きということになっている。

こちらのシャッター音はギロチンを彷彿させる思い切りの良い「ヂャィ!!」という大きな音がして、これはこれでM3とは別の気持ちの良さがある。
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by yummy_art | 2011-03-09 15:43 | 研究レポート | Comments(0)
ケンタッキー原理主義
『ラーメンの麺の固さについて』
 九州系とかの細い麺の店だとお客が「固め」を頼むのが多い。
 それはまあいいんだけど、店によっては貼り紙に「固めがオススメです」とか書いてあったりする。そうなってくるとそのラーメンにとっての「普通」っていうのが何なのか分からなくなる。

 たとえば吉野家なんかだと、つゆのかかり具合やネギの量など一番おいしいと思われる量が「普通」とされていて、つゆだくとかネギだくとかは、好みの偏った人がするものなはず。

 だからラーメンも最高においしい状態のものを「普通」とするべきだと思う。その基準は店ごとに思うおいしいの基準で良い。今のままだと「普通=普段出しているもの」よりも「固め」の方がオススメで、実際に多く出しているのも「固め」なんていう混乱した状態なような。

 それ以外の方法だと、平均的なラーメンの固さに対して「固い」を使い続けたいなら、平均的なラーメンの固さと固いラーメンの固さを数値化して全国全店統一表を作ってもらえば分かりやすい。

 ラーメン自体が地域ごとに全然違うものだから、自分としては「店のオススメを普通とする案」を推したいところ。

 というわけで、やっぱりケンタッキーフライドチキンはオリジナル味が一番おいしいのだ。

ラジオ45回放送「ファストフード」↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12879181

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by yummy_art | 2010-12-10 12:49 | 研究レポート | Comments(0)
きのこたけのこ論争
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 きのこの山、たけのこの里論争で気がついた事だけど、きのこの山はどっちかというと竹の子に近い食感で、たけのこの里はどっちかというと茸に近い食感なような。
そのせいで竹の子好きの人がきのこの山派になりやすい傾向があって、茸好きの人がたけのこの里派になりやすい傾向があるはず。
 このねじれ現象も論争をより混乱させている要因の一つなのでは?
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by yummy_art | 2010-08-04 14:59 | 研究レポート | Comments(0)
ルイーダの酒場、六本木店
 
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 このシルエットの並びは公式にロトの紋章とドラキーの関係を認めたととっていいのだろうか?

↓以下ドラゴンクエスト1〜3をクリア済みの人推奨



『ロトの紋章とドラキーの形が似ている件についての考察』

 公式の事実
・ルイーダの酒場のガラスにロトの紋章とドラキーのシルエットが並んでいる
・ドラクエ3の世界にはいなかったドラキーがドラクエ1では現れる
・ドラクエ3のエンディングより「せいなるまもりはロトのしるしとしてのちのよにつたえられた」とあるので、この段階でロトの紋章は存在していた
・ドラクエ3のラスボスの大魔王ゾーマは最後に「光ある限り闇もまたある……。わしには見えるのだ。再び何者かが闇から現れよう……。だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。」と言い、主人公である勇者ロトに対して怨念的な感情を持っている

考察

 勇者ロトの死後『闇』は新たな魔王『竜王』を生み出したが、その時『光』であるロトの子孫が世界のどこかに存在する事も感じていたはずである。
 大魔王ゾーマの言葉から分かるように、ロトの血脈に恨みのある『闇』は、呪いの意味を込めて『光』の象徴であるロトの紋章に似た魔物を作ったのではないだろうか?

 その魔物は人々を襲いはするがそれほど強く作らず、また、王都ラダトームに近いところに生息させるというのも『闇』の狙いかもしれない。 そうすれば多くの人々に、本来『光』の象徴である『ロトの紋章』の姿の魔物を殺させる事ができ、無意識的に心の中の『光』の部分を奪うことが出来ると考えられるからだ。

 このような経緯で生まれた為に『ドラキー』は『ロトの紋章』に似ているのだと推測できはしないだろうか? ドラキーたちのそれぞれの意思とは関係なく、彼らは『闇』にとって存在自体に重要な役割が与えられていたのだ。

追記
 ドラゴンクエスト3,1,2ではそのような象徴的な宿命を背負った魔物ではあるが、幸いにもロトシリーズ以外の作品では、ロトと関係のない異なる世界で暮らしている。
 ロトの呪縛から放たれ、元気に野を飛び回っているドラキーたち。何も知らずに笑う愛くるしい顔を見て、我々は彼らを手にかける事出来るだろうか。


著  ドラキー愛護協会理事 天野伸太郎
 
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by yummy_art | 2010-08-02 03:03 | 研究レポート | Comments(0)
 信頼すべき正直な「30パーセント」
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 「自転車を盗んだ犯人の約70%以上が、『ツーロックの自転車は盗まない』と答えました。」とのこと。だから、ツーロックをしようという結論。

 なんだか、悪魔に「天国に行くにはどうしたら良いか?」って聞いてるような感じがした。まだまだ愛知は平和みたいで良かった。
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by yummy_art | 2009-07-28 07:06 | 研究レポート | Comments(0)
 とんでもなくステキな光景に出会ったんだ。
 夢の中でいい風景を見た時に、カメラのシャッターを切って像を収めてみる。でも、そのカメラをこっちの世界には持ってこれなくて悲しくなってしまう。
 夢の中で夢だと気がついて、目が覚める瞬間までしっかりカメラを握ってみても、どうしても布団の中の手はからっぽだ。


 夢の中の風景をみんなにも見せたいとは思う。だけど絵で描いちゃあダメなんだよなぁ。
 「絵で書いたもの」と「写真に撮ったもの」では、「ドラゴン」と「ティラノサウルス」くらい違ってきてしまう。


 写真のいいところは「どんな非現実的な事が写った写真でもその『光景』は必ずどこかにあった」ってトコだと思う。
 第三者的な「カメラ」が撮影してくれさえすれば、本当にその光景が夢の中にあったんだって事をみんなに分かってもらえるのに。


 アリバイが欲しい。
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by yummy_art | 2009-04-16 23:49 | 研究レポート | Comments(0)
『極悪高利貸し・天野伸太郎』
 ある馬が『普通に走れば勝てる』というレースがある時に「もし落馬したらどうする?」とか「もし他馬の進路妨害して降着したらどうする?」なんていうお約束発言が出てくる。

 その答えは簡単で「その可能性も考慮に入れればいいじゃん」と言いたい。
 不確定要素なら不確定要素なりの判断は出来るはず。

 例えば、貴花田と若花田のどっちがおっちょこちょいそうかとか、狩人とベルボーイだったらどっちがミスが少ないかとかを考えるみたいにすれば、自ずと答えが出る。


 事実、ブエナビスタは安藤勝己を落とさなかったし、安藤勝己はブエナビスタに正しい進路を進ませた。

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 金を預けて1分34秒たったら2割の利子を摂る。
「といち」なんてメじゃない極悪な取り立てっぷりだ。
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by yummy_art | 2009-04-12 23:46 | 研究レポート | Comments(0)



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by あまのしんたろう
あまのしんたろう
写真家
1980年愛知県岡崎市生まれ、東京農業大学卒業のち東京ビジュアルアーツを卒業。2007年から本格的に写真家活動を開始。
個展開催、写真集発行、アートイベントの主催、フリーペーパー配布などを通じ「楽しめる写真」を発表している。
最近ではyoutubeでスライドショー作品を公開中!

▶公式ツイッター
@amano_shintaro

▶youtubeチャンネル
ヤミーアートチャンネル

▶公式サイト
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