カテゴリ:イベント、博物館レビュー( 132 )
頑張れば間近で見られる「豊田おいでんまつり花火大会」
f0116500_18495493.jpg混みすぎて名鉄の豊田市駅は緊急往来規制状態。
こういうとき愛知環状線は平和。
f0116500_18494950.jpg駅近くの広場では飲食ブース多数。
花火打ち上げ場近くは屋台あまりないので、ここに人が集まる。
ただし、ここからだと花火は音しか聞こえない。
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f0116500_18494187.jpg7時10分に始まりで、6時30分くらいでも隙間探せば間近の場所をとれる。
たぶん駅からの道が混みすぎて、途中でそこそこの場所見つけてここまでたどり着かない人が多いんだと思う。
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f0116500_18492568.jpgこの距離だと想定通りの火力なのか心配になる手筒花火。
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f0116500_18491813.jpg徐々に盛り上げって最後に連発で終わる、というセットを定期的にやるのでどの時間でも同じように楽しめる感じ。
しかし、最後のスターマインだけ別格。
なんならこれだけみればOKなくらいの凄さ。
f0116500_18490590.jpgずっと邪魔だと思っていたクレーンはこのナイアガラのためのもの。
最後の最後にやるんだからぎりぎりまで下ろしておいて、やる時に上げてもらうわけにはいかないのだろうか?火薬を動かすのが危険なのかな?


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by yummy_art | 2015-07-27 20:44 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
夜のまつりの夜の顔『西尾祇園祭』(後編)
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f0116500_11123427.jpg大通りには出店がたくさん。
道の真ん中で大名行列やみこし担ぎが行われる。
お客も同じ場所を通れるので距離が近いどころの騒ぎじゃない。
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f0116500_11121747.jpg細い道も祭のルートになっていたりする。
みこしさえ通ればあとはどうとでもなる。
f0116500_11124312.jpg大通り以外の方が程よい空き地があって、個性的な出し物で賑わっていたりも。
f0116500_11122968.jpgお化け屋敷は鑑賞物として楽しむのならぎりぎり入れるけど、生の人間が脅かすケースは絶対に無理。
ここは後者っぽいからめちゃめちゃ怖そう。
f0116500_11122514.jpgミニSLは大人気でお客さんが絶えない。
2つあるうちの一つは本当に火をたいて蒸気を利用して走っていた。
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f0116500_11124778.jpg音楽教室の前で音楽ライブ。クオリティーを保ちつつ宣伝にもなるいいとこどりな連携。
f0116500_11123786.jpg普段は常連以外なかなか入れなそうな店でも、祭なら入れる気がする。これをきっかけに何回かいくことで常連になれるのか。
f0116500_11125079.jpg氷屋さんが出すかき氷に長蛇の列。
近くの肉屋の前ではからあげ販売なんかをしていて、そちらも大人気。
本業とあって、そこらの出店より安くておいしくて、大人げない。
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by yummy_art | 2015-07-21 21:00 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
夜のまつりの昼の顔『西尾祇園祭』(前編)
西尾の城下町で4百年以上の歴史のある祭。メインの出し物は夕方以降に行われる。

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f0116500_18245073.jpgこの祭の根本となる、みこしを渡す行事。
ゴール地点は西尾城近くの神社で、ここだけは出店でにぎわう街とは違って厳かな雰囲気。
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f0116500_18245786.jpg西尾城近くの学校の体育館からブラスバンドの音が。
このあと大通りで披露される曲の練習だとおもわれる。
名探偵コナンのテーマ。
f0116500_18250082.jpg刀と竹で闘う演舞。
最後に竹を豪快に切る。
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f0116500_18250508.jpg祭の本番となる夜に向けて町中で準備。
ほんの少しでも空き地があればそこでなにか出し物をする体制。
空き地が増えて街が小さくなると、逆に祭の規模は大きくなる。
f0116500_18244788.jpg近くのデパート「ヴェルサウォーク」の一角にも、縁日コーナーが。
時間関係なく祭気分を味わえるので、ここで調子整えて外の祭にくりだせる。
デパート名は「名前を言ってはいけないあの人」で覚えると便利。
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by yummy_art | 2015-07-20 23:51 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
となりまちまで行列行脚「御田扇祭」
江戸時代から伝わる稲の害虫除けと五穀豊穣を願う祭。
毎年スタート地点の神社から隣町の神社まで行列で扇を運び、20年かけてリレーしていく。

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f0116500_23110456.jpg今年のスタートは上合歓木町神明社。
出発前には剣技披露や踊りを見る事が出来る。
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f0116500_23110779.jpg剣技は危険なので立ち入り禁止エリアがあるが、踊りはめちゃくちゃ近くで見られる。
近所の友達なのか、超至近距離で撮影する人たちもいて和やかムード。
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f0116500_23111802.jpg隣の神社まで1㎞くらい、わりと短い印象。
電線の度に大きなのぼりを寝かせるので、その立ち止まってる間のおかげで鑑賞するのに丁度いい時間に。
逆に電線ない時代は、早く終わりすぎてたんじゃないかと気になった。
f0116500_23111643.jpgこの大きな扇であおぐのが本来の目的。
f0116500_23112632.jpg今回のルートは新幹線を横切る。
江戸時代はこの道全部が田んぼだったはず。
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f0116500_23112104.jpg町と町の境界で扇などの受け渡しの儀式を行う。
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f0116500_23113233.jpg住宅地のかなり細い道を通ることも。
こうして今回の引き継ぎ場所の下合歓木神明社まで行く。
来年はここがスタート地点となり、その次の神社を目指すことになる。
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by yummy_art | 2015-07-20 00:10 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
オカザえもん寸劇ありの『おかざきコウエンナーレ2015開会式』
f0116500_21501223.jpg3回目となるこのイベント。11月8日まで岡崎公園で次々にイベントが行われていく。
市長や議員もいる中にオカザえもんがいるのは、相変わらず違和感あって面白い。
←テープカットは乗り遅れ気味。
f0116500_21501062.jpgオカザえもんは喋れないのでPRタイムは筆談で。
グレート家康公が直々にオカザえもんをサポート。
f0116500_21501840.jpg開会式後半はオカザえもんたちによる寸劇タイム。
オカザえもんに憧れるオカザえんぬちゃん。そのオカザえんぬちゃんの事が好きなワルザえもんは、男としていいところを見せるためオカザえもんに挑戦状を送った。
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f0116500_21502331.jpgジェスチャー当てやクイズ対決をした結果、勝ったのはオカザえもん。
ちなみにオカザえんぬちゃんは普通に喋れる。しかもけっこう声がカワイイ。
f0116500_21502675.jpg選んでもらえなかったワルザえもんを慰める家康公とスタッフ。
最初は怖くて引き気味だったお客も、やけに頑張るワルザえもんに魅力を感じた様子。
f0116500_21502951.jpg一旦舞台袖に戻ったワルザえもんがしばらくして再登場。
髪すっきり、顔つきも若々しく清潔感が出た感じ。つるっとした顔で光の陰影によって表情がでやすくなったかも。これは今後のワルザえもんの活躍に期待!
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by yummy_art | 2015-07-18 22:41 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
有言実行的な方法で「自分のスケジュール管理」
イオンでイベント情報を手に入れた。
チラシもらってもその存在を忘れてしまうので、紹介がてら公開して覚えておく作戦。
行くか行かないかは後から考える!

f0116500_19453089.jpg「トムとジェリー好き」としては、ふたりが岡崎城と一緒に描かれているだけで感動。
f0116500_19453517.jpgよく見るサーカスとは一線を画した内容を期待。
多分ホーミーの演奏なんかもあると思う。
モンゴル人は定期的に住居を移動してるイメージだから、サーカスというスタイルはしっくりきてそう。
f0116500_19454117.jpg近場かつ有名かつ大規模だけど一度も行った事ないまつり。
この週はなにかと他の予定がかぶる。
今年もすでに1日は埋まってるからあとの2日でなんとかしたいところ。


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by yummy_art | 2015-07-15 21:09 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
20時30分にはめったに行かない場所「東公園菖蒲まつり」(後編)
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f0116500_12364811.jpg菖蒲まつりのライトアップ。
夜だからか雨の後だからか花がしおれ気味なのもまた良し。
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f0116500_12373019.jpg菖蒲園までの道でアライグマに遭遇。東公園内にある動物園の管理なのか野生(害獣かも)なのかは謎。
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by yummy_art | 2015-06-25 20:00 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
品種改良に終着点はない「東公園菖蒲まつり」(前編)
f0116500_10071849.jpg岡崎市東公園で開催された菖蒲まつり。これといった出し物などはなく基本的には菖蒲が咲いていること自体が「まつり」
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f0116500_10074552.jpg品種ごとに列になって植えられていて満開の列があったり全部つぼみの列があったり。同じ品種でもたまにイレギュラーなものも。
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f0116500_10450059.jpg花の価値が美しさだけで決まるとはいわないけれど、足の遅い馬や、冷えないクーラーの価値を見出すくらいの努力は要りそう。
f0116500_10074826.jpgクリオネのフォルムには、正解めいたものを感じる。特別なある方向に進化が進むとなぜかその形に近付いていくみたいな。
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by yummy_art | 2015-06-25 12:34 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
いつものロッポンギ「六本木アートナイト2015」
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f0116500_08551732.jpg4月25日から26日にかけて夜通し行われるアートイベント。
六本木ヒルズのお店もこの日だけは営業時間を大幅に延長。
もともと夜に強い地域がさらに夜型に。
f0116500_08550915.jpgテレビ朝日は通常運営ながらお客の心をつかむ展示。来場者はこのゲスト席に座る事が出来る。
f0116500_08552289.jpgなんとなくサイボーグ感のある街路樹。なんとなく六本木っぽい。
f0116500_08553077.jpg夜は光を使った野外展示がたくさん。この作品は■の部分に何が当てはまるかを書くというもの。アートではないような気もする。
f0116500_08552863.jpg街のそこかしこの壁で映像作品が見られる。これは自分もやってみたい。電気さえあれば会場をなにも傷付けないのが魅力。
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by yummy_art | 2015-05-09 09:54 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
屋台味のニューウェーブ「岡崎の桜まつり」
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f0116500_13061324.jpg屋台がズラリと並びつつ、団体のお花見も行われる。写真右の奥にはカラスが陣取っていてちょっとコワかった。
f0116500_13060253.jpg夜の方が屋台ゾーンは賑やか。毎回屋台にもブームがあっておもしろい。今回はクロワッサンたいやきが旬。
f0116500_13060537.jpg藤棚ゾーンは暗めでいい雰囲気。もうすこししたら「藤まつり」も行われたりする。
f0116500_13061096.jpgこてこての大阪人がやってる感じのたこ焼きをチョイス。塩系の味を選んだら予想以上にすごく塩からくて満足。
f0116500_13060890.jpg2015年ベスト屋台賞候補の「鶏汁」 鶏肉とスープの味が一体化していて、トッピングの焼きネギも良い。毎日通いたい。
f0116500_13062099.jpgなか日の日曜に行われる家康行列。今回は忍者部隊も参列。沿道の子どもに折り紙手裏剣をプレゼントしていた。
f0116500_13062358.jpgオーディションで選ばれた着物姿の姫たち。

晴れたら乗るはずだった特設車に、もの寂しさを感じた。
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by yummy_art | 2015-04-07 12:42 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)



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引っ越し先『ヤミーアートブログ』







by あまのしんたろう
あまのしんたろう
写真家
1980年愛知県岡崎市生まれ、東京農業大学卒業のち東京ビジュアルアーツを卒業。2007年から本格的に写真家活動を開始。
個展開催、写真集発行、アートイベントの主催、フリーペーパー配布などを通じ「楽しめる写真」を発表している。
最近ではyoutubeでスライドショー作品を公開中!

▶公式ツイッター
@amano_shintaro

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▶公式サイト
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