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PSソフト「ダブルキャスト」レビュー
1998年発売のアドベンチャーゲーム。
このあと6作出る「やるドラ」シリーズの第一弾。
選択肢によって物語が変わっていくもので、ゲームブックの純進化したものといえる。

内容はサスペンスもので、大すじのストーリーは映研サークルの主人公が、偶然出会った女の子を主役に紹介し、映画を完成させていく流れ。エンディングで女の子を救ったりとか、殺されたりとかする。
脚本の謎や、以前の事件の謎、女の子の謎など、一回通してみただけでは回収しきれない伏線があって、いろんなルートを選ぶ事で全貌をつかむ事が出来る。

プレイステーション時代にフルアニメーションフル音声なので、ゆっくり見ても2時間くらいで一周出来てボリューム的にはコンパクト。映画一本見る感覚で気軽にやれる、ホントにちょうどいい量。

ゲームブック制作の勉強にちょっと触れておこうってつもりでやったけど、続編も全部やってみようと思う。
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by yummy_art | 2011-05-25 10:59 | アート専門レビュー | Comments(0)
ツイッター始めました
その場の思いつきをつぶやいていこうと思います。

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by yummy_art | 2011-05-23 15:35 | あまのしんたろう写真活動情報 | Comments(0)
漫画「アウターゾーン」レビュー
昔ジャンプでやっていたアウターゾーンを読破。
ほとんど一話完結の毎週連載で星新一の小説やテレビの世にも奇妙な物語みたいな作品。
幸運と不運がとなり合わせの不思議な道具を受け取ったり、運命的な事件に巻き込まれたり……

連載当時の記憶は怖い絵とサービスカットが多かったイメージだったけど、今見てみるとしっかり話が練られていてとても週刊とは思えない濃い内容。

単行本には、それぞれの話に対する作者の評や感想があって、そちらと見比べて作品を見るのは本当におもしろくて勉強になった。
その中でも、話の結末をハッピーエンドにするという事に対するこだわりに、感銘を受けた。

"不思議な話系"は、不幸な結末にするのは簡単で、幸せ結末にするのは大変だと思う。
だけど、読む人たちの事を考えたら(特に週刊少年ジャンプの場合は子ども)未来が開ける内容にした方が楽しんでもらえるんだと思う。

ちょっと前までは分からなかったけど、今の時代に、不幸な結末の作品を欲している人はあまりいないんじゃあないかな。
今この作品を見て、"不幸になりそうなシチュエーション"をなんとか"ハッピーエンド"にした作者の想いの大切さを強く感じた。

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by yummy_art | 2011-05-14 01:59 | アート専門レビュー | Comments(0)
ひぐらしのなく頃に レビュー

アニメもあるらしいけど、原作が最も作者の意図に近いと思うのでパソコンのサウンドノベル版を購入して、読み始めてからだいたい2年かけてやっと今日読み終えた。

1話読むのに10時間〜20時間くらいかかるモノが8話続くので、読み切るのにとにかく苦労した。体感的にはドラクエ7を3周するくらいのモノ。
おかげで読み終えただけでも達成感がある。

まずは、その膨大な量を4年半で作り切った作者に脱帽。読みやすい文章でどんどん読めるし、何よりおもしろい。
作品の量が多ければ多いほどに、読み手はその作品の世界観、その作者の言いたい事が分かるようになると思うので、その点は自分も見習おうと思う。

今後の目標は"すんなり楽しんでもらえるものを大量に作る"とする。



内容に関しては、むかしニュースで犯罪に関係する残酷な感じのことを聞いた事があったけど、文章で読む限りはあまりグロテスクな感じはしなかった。
どっちかというと、テレビのサスペンスものに平気で出てくる血まみれの死体や、その殺し方の細かな説明の方が人の犯罪心に悪影響出るんじゃないかと思ってしまった。
現にうちの妹はテレビを見てて「人殺したら暖房かけて体を何度もひっくり返すのは常識じゃん」と言ってて、本当に使えるかどうかは別として、サスペンス見てる人の、殺人方法や検死の死亡時刻の偽装の知識の豊富さに感心した。

でも"流し見"が多いテレビに比べて、しっかりと読んでしまう分文章の方が主人公の心理なんかに読み手が感化されてしまうというのはあるかもしれない。
前半はほとんど疑心暗鬼に取り付かれてしまう話ばかりなので、そこで感情移入し過ぎて感化されたらたしかに暴力的になる子どももいるのかも。
後半は前向きな話になっていくので、そこで感化されると子どもははつらつとするだろうし。



作中には、悲しすぎる話や、理不尽で頭に来る話があるけど、裏返して考えると最後に幸せな結末を用意しているからこそ途中でひどい話が出来るんだと思った。

それは、どんな形態の作品にもいえる事だと思う。

もし、最初から最後まで暗い作品があるのなら、その作者は普段の生活が陽気でハッピーで、その幸せが続く事を疑わないすてきな世界にいる人ってことなんだろうな。

ということは逆に、最初から最後まで明るい事しか起きない作品があるとしたら、それが作られた背景には気をつけた方がいいという事なのかもしれない。
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by yummy_art | 2011-05-11 17:37 | アート専門レビュー | Comments(0)
大凧揚げ、春日部

縦15m横11mの日本一大きな凧揚げ。

f0116500_4454711.jpg出店もたくさん出る。新参のB級グルメ「甲府鳥もつ煮」は新参らしく一番はじっこにあった。富士宮は真ん中あたりにあった。
f0116500_4503268.jpg土手に凧をおいて河原から引っ張って、揚げる。あまり距離がないので、強い風を待つのが重要そう。
f0116500_4461059.jpg空にあると風景の縮尺が分からなくなるくらい大きい。
重さは800kg。
風がものすごく強い年はもっと高く挙がるみたい。
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by yummy_art | 2011-05-05 05:09 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
からあげカーニバル
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鴨居駅にある横浜ららぽーと内イトーヨーカドーで開催の『からあげカーニバル』
日本唐揚協会推薦のからあげ専門店4店舗が食べられる。

写真にあるとおり、スーパーの一角でのかなり小規模なものだけど、全国の唐揚げが食べられるのでまあいいか。
本音を言えば唐揚げフェスティバルくらい大きい開催を関東でもやってほしいところ。

自分が撮影の合間に通りがかりで入る全然有名でない肉屋の唐揚げでも、独自の工夫がされていて特徴あるおいしさのものがけっこう見られるので、今後は体系立った研究がなされていくべきだと思う。
その中でも特にまず、からあげの"分類"と"評価の基準"を確立させるのが大事なのではないだろうか。

昨今のラーメンの隆盛に照らし合わせて一般への普及を進めていけば、かなりのブームが起こせるはず。

鶏肉業界は、長い間農家の個人レベルでの楽しみでしかなかった"地鶏"を全国レベルにまで引き上げた実績もあるので、十分に可能だといえる。

例えば両者を結びつかせて"地鶏唐揚げ"にしてもいいし、もっと大きな地域で分類するに足る特徴が見つかるのなら"中津流唐揚げ"や"魚沼産唐揚げ""札幌味噌唐揚げ"みたいにしてもいい。

"唐揚げ"の可能性はまだまだこれからだ。
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by yummy_art | 2011-05-03 07:44 | 研究レポート | Comments(0)
高円寺びっくり大道芸
高円寺の何でもありな感じを表すようなイベント。

タイムスケジュールごとに街のそこかしこで大道芸人が何かやってる。

大道芸のくくりも道でやれるものなら何でもアリでパントマイムやマジック、京劇やセクシージャグリングや人間ジュークボックスなど。

かなり大々的に道を使ってるけど、いつもの高円寺とそんなに違和感ないから不思議。
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by yummy_art | 2011-05-02 18:28 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)



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by あまのしんたろう
あまのしんたろう
写真家
1980年愛知県岡崎市生まれ、東京農業大学卒業のち東京ビジュアルアーツを卒業。2007年から本格的に写真家活動を開始。
個展開催、写真集発行、アートイベントの主催、フリーペーパー配布などを通じ「楽しめる写真」を発表している。
最近ではyoutubeでスライドショー作品を公開中!

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