<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
東武動物公園の写真
f0116500_0163789.jpg東武動物公園駅から徒歩で向かう途中の「進修館」
この日はナルトのコスプレの人がたくさんいた。調べてみるとコスプレ利用が多いとこみたい。
f0116500_0203944.jpg鳥は行動のきっかけが理解出来ない事が多い。
f0116500_0211136.jpgバクが見る夢。
f0116500_0213021.jpgヤマアラシって名前じゃあ、けっしてない感じ。
f0116500_021476.jpgこのテントいいわぁ。すぐ設営できるなら、このテントを使うためにイベントを組みたいくらい。
f0116500_0221951.jpg何となく行儀のいいかぶりつき方だった。

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f0116500_0225143.jpgヒクイドリはどう見てもアフリカ奥地に住む民族の村長って感じだけど、以外とオーストラリア出身。
f0116500_023248.jpg竹の先にリンゴだか人参だかを付けてお客さんが餌をあげる、竹はあくまで道具なんだけど。
昆布で作られた鍋を、鍋ごと食べるみたいな。
f0116500_0231685.jpgくまは檻の中でずっと寝てて待ってても動いてくれなかった。
f0116500_0232711.jpgワピチの目は魅惑的だ。
f0116500_0233836.jpgピラミッドの最上階で大王として君臨して、通ろうとする子どもたちと対決とかしたい。
f0116500_024150.jpgいまのところ、最も恐ろしい観覧車。
観覧車自体はすごく大きいのに、一つ一つのカプセルが小さく狭いのが原因だと思う。
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by yummy_art | 2011-06-28 01:15 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
新世紀エヴァンゲリオン綾波育成計画withアスカ補完計画(PS2) レビュー
綾波レイの声優の林原めぐみの声に惹かれて購入。

ときメモみたいな感じの、パラメーターを上げてそれに対応したエンディングになるシステム。
エンディングの数が三十数通りと膨大なのが魅力。


自分としては、普通に過ごしている時にいろいろなバリエーションの会話的なやりとりが出来るものを期待していたので、物足りない感じ。
イベント以外の通常パートが単調なパラメーター上げになってしまい、ほぼボタン連打するだけで、作業感が否めなかった。


唯一綾波に言葉を教える事が出来るトレーニングがあって、そこで教えた事をその後に口にしてくれるのはおもしろかった。

『写真』は「人が作りしもの」「おもしろい」とか、『エッオー』は「あいさつ」「いつでも使う」とか、『動物園』「場所」「神聖」とか選ぶと、
綾波レイ「エッオー、いつか動物園に行ってみたいわ。その時は写真を持っていこう」みたいなことをいう。

もちろんたくさん教えていけば、はちゃめちゃな文章にもなったりして、それもまたいい。


エンディングの数に凝るんじゃなくて、こういう直接働きかけるような仕掛けをもっとたくさんいろいろとやってみてほしかった。

そういう作品で有名なものだと「シーマン」があるか。
綾波育成計画から連想した割にだいぶイメージとかけ離れた雰囲気のものだけど、そのうちやってみようかな。
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by yummy_art | 2011-06-15 12:22 | アート専門レビュー | Comments(0)
高円寺京風居酒屋大ちゃんのメニュー表作り
すごくおいしかったので依頼を受けたPOP。
夜の部は筆で書かれたお品書き的なものと壁のメニュー板で十分なんだけど、ランチ系のお食事メニュー表の出来がイマイチだということで作成。

この店は、それぞれのメニューにおいしい工夫がされていて感動を覚えるほど。
おいしさのせいで値段の高低はどうでも良く感じそうになるけど、月並みな料理出すお店よりも安いなんていう、不思議な原理の働く店。
高円寺に来たらぜひ行ってほしい!オススメ。


このメニュー表はお食事系なので一見直球勝負なんだけど、スタミナラーメンにカボチャふんだんに使ってたり、唐揚げは出汁に浸けたものだったり、料理名以上の工夫がされていておもしろい。

あと、背景に使っているデザインは『粋屋』さんのものを使わせてもらった。このサイトが和系のかっこいい画像ばかりで素晴らしい。
事前連絡すればすぐ使わせてもらえるので、今後もお世話になりそう。オススメ。
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by yummy_art | 2011-06-11 10:34 | あまのしんたろう写真活動情報 | Comments(0)
岡崎東公園を見物
f0116500_23285552.jpgお客さんが買った餌を手元に置いて、それを動物がたぐり寄せる。この、お客さんも動物も飼育員も喜ぶ無敵のシステムが広がっていってほしい。
f0116500_2329994.jpgメイン会場からふれあいコーナーに行くトンネルのすぐ上は高速道路。心温まる場所から手の届くほどのところに殺伐とした世界。ここ"岡崎ヤミースポット"に認定だな。
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by yummy_art | 2011-06-10 23:45 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
高円寺〜桜上水〜二子玉川の散歩
f0116500_22275680.jpgその公園特有の遊具なりオブジェなりを一つだけでも作るようにすれば、近所の公園でもより愛着がわくと思う。

f0116500_22281449.jpg全く意識せず歩いていて偶然知ってる場所を通ると、勝手にその周りの領土を制覇した気持ちになって楽しい。
f0116500_22282737.jpg夜になった時のライティングの当たり具合を見たい。
f0116500_22283718.jpg桜上水の郵便局の2階。この後ろにATMがあるだけの部屋。いい休憩所だと思う。
f0116500_22284654.jpg裾野あたりのコンビニばりに余裕のある敷地さばきの「桜上水駅」
f0116500_22285840.jpgチクタクバンバンやりたくなった。
f0116500_2229763.jpg斜めがひしめいていた。
f0116500_22294919.jpgベンチとトイレ。
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f0116500_22303499.jpg子どもだけ乗せて飛び立っていってしまいそうだな。
f0116500_22305734.jpg二子玉川のここはかっこいいと思ってる。
f0116500_22311098.jpgここの黒っぽいアスファルトの区画が、数ヶ月前まで毎週行ってた仕事場。小さな2階建ての民家とはいえ、ここまではやく平らに出来るのか……
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by yummy_art | 2011-06-10 23:24 | まち歩き | Comments(0)
からあげカーニバル2011後半の物見
f0116500_2049575.jpg前半のららぽーと横浜での開催に続き5月半ばに恵比寿ガーデンプレイス内のスーパーで開催。
f0116500_20495265.jpg出店している顔ぶれは前半と遜色内と思うけど、開催場所の影響か桁違いのお客さんの入り。一種類買うのに何十分もかかるほどの行列。
f0116500_20532762.jpg手羽先をくしで真っすぐにした唐揚げ。この状態は見た目にもインパクトあってそれなりに食べやすい。いい工夫だと思う。
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by yummy_art | 2011-06-10 21:06 | イベント、博物館レビュー | Comments(0)
『みどりのマキバオー』レビュー
テレビ版とアニメ版を鑑賞。

有名な作品なのでけっこう知っている人は多いと思うけど一応かんたんなあらすじをいうと、犬と豚の間みたいな体で生まれた競走馬の"ミドリマキバオー"が森で出会った親分ネズミ、落馬のトラウマのため大きな馬に乗れなくなった騎手、ハードトレーニングで馬を壊すと噂されている調教師らとともに、宿敵カスケードに立ち向かう物語。


テレビとアニメでは設定が異なっているところがあって、まずテレビ版にはマンガ版にはいない「まさる君」というキャラがいる。

テレビ版がマキバオーをまさる君から見た視点で描いている部分が多いのに対して、マンガ版はマキバオー自身の視点で描いている部分が多い。
そのせいでマキバオーとカスケードの関係の印象が、見ている方としてはちょっと変わってきて、マンガ版の方が"どうしても勝てない相手"で、テレビ版だと"いつも良い勝負をするライバル"という感じ見えるんじゃないかと思う。


また、決定的に違うところとして、(ややネタバレだけど)ダービーでのチュウ兵衛の死がある。テレビ版では、死なずに重傷という事でそのまま調教のアドバイスなんかをしてその後も勝利を分かち合ったりする。


作品のオススメポイントはたくさんあって、まずはカスケードvsピーターⅡのマッチレース。スタミナにモノをいわせたピーターⅡの高速低速を繰り返す走法と、それを打破しようとするカスケードの走りがいい。

次に、競馬場でのマキバオーとカスケードの初対決となる朝日杯三歳ステークス戦での最後の直線、ギリギリの体力で精神だけで走っているマキバオーに対する、騎手山本菅助のムチの連打のシーン。

実はこの作品の中で、一番成長が描かれているのは山本菅助だと思う。

この作品のクライマックスと言っても良いダービーでは、今までレースではたいして役に立っていなかった菅助が、マキバオーの体の一部となって文字通り一緒になって走るようになる。
てっきり適当に描いた普通キャラかと思っていたので、急成長に驚く。

そして、カスケードの引退レースとなる有馬記念。
不治の病に苦しみながらも最後の直線先頭に立つカスケードを抜き去った後も、幻のカスケードを追いかけてゴールでとらえるシーン。
このとき、菅助の口調が突然に乱暴になる。
これは、いなくなったチュウ兵衛の想いをのせるあまり乗りうつったようになったからなんだけど、ここで問題が。
テレビ版ではチュウ兵衛は生きているので、マンガ版のようなチュウ兵衛を示唆するような表現がなく、ただ口調が乱暴になっただけということになってしまう。
しかししかしこれはこれで、普段は優しい菅助がマキバオーに勝る闘志でカスケードに立ち向かっているようで鬼気迫るシーンになっていて、以外に別の良さが出て素晴らしい仕上がりになっていた。



まだ見たことない人にオススメの見方。
まずテレビ版をダービーまで見て、気を抜いて菊花賞まで流した後、気合い入れて有馬記念をみるとすごく楽しめると思う。
その後、マンガ版を最後まで読むと、より深く楽しめる気がする。

マキバオーの絵からして、ふざけたマンガに見えるかもしれないけれど、それぞれの生き様や信念を真剣に描いたどちらかと言うとシリアスなマンガだと思う。
本当にオススメです。


最後に個人的にすきなシーンは、ツァビデルが早い段階でベアナックルを日本最強馬かもしれないと言うところ。
そして、個人的気になる馬はアポー。同情はするけど、だからってなんだよ!って感じでモヤモヤして、結局救われたのかうやむやな感じ。
ぜひこのあたりも注意して見てみてください。

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by yummy_art | 2011-06-08 20:00 | アート専門レビュー | Comments(0)



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by あまのしんたろう
あまのしんたろう
写真家
1980年愛知県岡崎市生まれ、東京農業大学卒業のち東京ビジュアルアーツを卒業。2007年から本格的に写真家活動を開始。
個展開催、写真集発行、アートイベントの主催、フリーペーパー配布などを通じ「楽しめる写真」を発表している。
最近ではyoutubeでスライドショー作品を公開中!

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